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減量作戦経過報告&自転車パンク

自転車
2008.07.30
7月16日にアップした「太ってきたので」で申し上げたとおり、体重が増えて75.2kgになったため、7月14日から自転車に乗り始めています。走るのは基本的に早朝、約30km。出張があったり、あえて休む日を設けたりで、実際に走っているのは週に5~6日の割合なのですが、今日までの17日間で走行距離が400kmを超えました。

で、体重がどうなったのか。まだちょっと早いのですが、経過報告です。

まず最初の1週間は、0.5kgほど軽くなったあと体重が増大し、75.8kgに。これは脂肪が筋肉に変わり始めた兆候だと思います。その後徐々に体重は減り、今朝は73.8kgになっていました。とりあえず1.4kgの減量です。ピーク時から見ると、2kg減となりました。

75.2kg → 75.8kg → 73.8kg

まだ食餌制限をしていないのですが(夜はプチ宴会状態)、しばらくはこのペースで自転車に乗って、脂肪を筋肉にしていきたいと思っています。身体がある程度慣れてきたら、適当な期間を設けて食餌制限することも考えています。

とまあ、減量作戦の走り出しはそこそこ順調です。しかし今朝、事件は起きました。いつものとおり5時に起きて自転車に乗り、8kmを過ぎたところで、前輪がパンクしたのです。

いま装着しているタイヤはツーリング向けの、軽いブロックパターンのあるものなのですが、このブロックパターンの凹んでいるところからシューと空気が漏れる音がしました。以前、四国ツーリングで釘を踏み抜いた時は「パシューン」と勢いよく空気が抜けたのですが、今回はゆっくりと地味な抜け方です。「抜けきる前にどこまで走れるかな」と、しばらく走ってみましたが、数百mで無理そうだと判断。荒川サイクリングロードの土手でチューブを交換することになりました。

以前タイヤを交換してから1年ほど経っていますし、それから3~4000kmは走っているので、そろそろタイヤの交換時期なのでしょう。「どうせ雨の日は乗らないからスリックタイヤにしたいなあ」と思っていた矢先だったので、まあいいタイミングだと、いえないこともありません。

ということで、今日はタイヤを買いに行くことに決定。軽く仕事をして、夕方くらいから上野に行こうかと思っています。

自転車って、トラブルもまた、楽しいんですよね。修理とか部品交換とか、けっこう自分でいじれるところがいいんです。ケイデンスを一定にしやすくするため、次はナローレシオのギアに交換したいなあ、なんてことも考えています。
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太ってきたので

自転車
2008.07.16
日曜の朝、久しぶりに体重を量ってみたら、75.2kgでした。適正体重は人によっても違いますが、これは私にとってかなりの重さです。実は自分史上、最も重い体重になってしまいました。

太ってきた理由は、だいたいわかります。

まずひとつは運動不足。5月に入ってから、仕事の合間にプログラミングをしていたため、あまり自転車に乗っていません。いざ乗ろうと思うと天気が悪かったり。雨の日は怪我の危険性が高くなるので、自転車に乗らないことにしています。そんなこんだで、運動しない日々が2ヶ月余り続きました。

もうひとつは晩酌です。毎晩のようにビールやワインを飲んでいたのですが、飲むと食欲魔人になってしまい、いろいろと食べてしまいます。つまみがなくなると、ペペロンチーノとかエビのオリーブオイル炒めとか自分で作ってしまい、毎晩ひとりで宴会状態です。

しかし自分史上最大体重は、やはり一大事です。なんとかしておかないと、長期的に体調が悪化していくでしょう。そこで生活パターンを、根本から見直すことにしました。

まず毎日、何らかの形で運動すること。1日24時間のうち、10%を運動に投資することに決めました。自転車で30km走れば1時間半~2時間。これに軽い筋トレを加えれば、運動量はそれなりに確保できます。問題はどの時間帯にするか。以前は夕方に時間が空いたときに自転車に乗っていたのですが、これはもう現実的ではありません。そこで朝早めに起きて、自転車に乗ることにします。

晩酌については、とりあえず朝早く起きるため、早寝をすることで対応しましょう。いつも0時くらいまで飲んでいましたから。

ということで、今週アタマから自転車を再開しています。思い立ったらなんとやらで、月曜日は夕方に時間ができたので早速荒川を走ってきたのですが、運悪く夕立に遭ってしまいました。昨日からは朝ノリに切り替えています。今朝は5時に起きて、腕立て、腹筋、ストレッチをしてから30km走ってきました。暑くなる前なので、なかなか爽快です。

目標は2ヶ月で、68kgまで落とすこと。去年の春はそれくらいの体重だったので、なんとかそこまで戻したいと思っています。2ヶ月後という時間設定は、そのころに健康診断があるから。診断結果に「E」とかつけられると気分が悪いじゃないですか。

というわけで、3日坊主にならないよう、がんばらねば。大学生の頃は55kgだったんですが、さすがにそこまで戻すのは、う~ん、ムリだろうなあ。

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向かい風はなぜ強く感じるのか

自転車
2008.05.01
 え~と、もうずいぶん前のネタですが「風と平均速度」の続きです。木下さんのコメントにもあるように、ギア付きの自転車の場合「F=一定」という前提は間違っています。今回はそれを補正したロジックを展開しようと思います。

 そもそもギア付き自転車では、自転車の駆動力が一定というのは、直感的に考えてもおかしいんです。だって風から受ける力は、向かい風の方が追い風よりも強く感じられるでしょう? それならば風の抵抗力とバランスしているはずの自転車の駆動力も、向かい風と追い風ではぜんぜん違うはずなのです。

 実は私がこのことに気づいたのは、今年に入って自転車乗りを再開してからでした。以前は「向かい風の方が強く感じられるのは、心理的なものなのではないか」と思っていたんです。そういわれると、なんとなくそういう気もするでしょ? 「向かい風は強く感じられるものだ」なんて、なんだか教訓めいていますよね。

 でも最近、ドッペルギャンガーのアクティブスピーカーを付けて、FMラジオやポッドキャストを流しながら走るようにしてから、「向かい風が追い風よりも強く感じられる」のは気のせいではないとはっきりとわかったんです。風を切って走っていると、風切り音のせいでスピーカーからの音が聞こえにくくなりますが、向かい風の時の方が明らかに風切り音が大きい。風切り音が大きいということは、風の強さも強いということですよね。

 それでは「F=一定」ではないとすれば、何が一定なのか。それはパワー、すなわち時間あたりのエネルギー量が一定のはずなんです。ギア付き自転車の一般的な走り方として、ペダルにかける力と回転数(ケイデンス)を一定にする走り方があります。自転車のスピードが遅いときには低いギアで車輪をゆっくり回転させ、スピードが速くなったときには高速ギアへと切り替えていきます。これによって一定の足の力、一定のペダル回転数のまま、スピードをコントロールしているわけです。

 ペダルにかける力(モーメント)に時間あたりの回転数(ケイデンス)を掛け合わせれば、パワー(時間あたりのエネルギー)になります。ギアでこのパワーを伝達する場合には、回転数と力は変化しますが、パワーそのものは変わりません(若干の伝達ロスはありますが、ここでは無視します)。モーメントは自転車を前に押し出す駆動力=Fとなり、回転数は速度=vになります。つまりこの両者の間には、次の関係が成り立つことになります。

F×v=P(パワー)=一定

 自転車についているギアは多段変速なので、実際のFとvの関係は、段階的にカクカクと変化します。でもこのような特異点のある方程式は解きにくいので、とりあえず連続的な関係でモデル化しておきます。

 次に地面に対して速度vで走る自転車が受ける風の力を考えてみましょう。空気抵抗の力は、一般に速度の2乗に比例します。もし静止状態で向かい風=w が吹いているとすれば、速度vで走っている自転車にかかる空気抵抗Fは、以下の式で表すことができます。

F=α(v+w)^2

 このふたつの式を連立方程式として解けば、向かい風wの元での自転車の速度を求められます。つまり向かい風wの時の自転車の速度は、以下のふたつのグラフの交点であるといえるわけです。厳密にいえばこれは終端速度ですが、実際の速度にかなり近いのではないかと思います。

グラフ


 それでは連立方程式を解いていきましょう。

F=P/v     ・・・(1)
F=α(v+w)^2・・・(2)

 Fを消去すると

α(v+w)^2=P/v

 すなわち

v^3+2wv^2+w^2v-P/α=0  ・・・(3)

 となります。あ~3次方程式だあ。やっかいですね。

 ここでw=0の時の自転車の速度をv0とします。w=0、v=v0を代入すると、P/αをv0で表すことが可能になります。

v0^3=P/α  ・・・(4)

 Pとαの値を決めるのは難しいのですが、無風状態の自転車の速度は走ってみればすぐわかります。そこで(3)の式に(4)を代入して、Pとαを消してしまいましょう。

v^3+2wv^2+w^2v-v0^3=0

 最後にこの方程式を、wの値を変えながら解いていけば、vとwの関係が見えてきます。

 え~と、このあたりでチカラ尽きたので、今回はここまでにしておきます。誰かこの3次方程式を解いてくれませんかねえ? ニュートン・ラプソン法をExcelで地道に解いていけば、答えが出るみたいなのですが・・・(あ~、面倒だ)。

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熊谷へゴー!

自転車
2008.04.13
 昨日、熊谷まで行って来ました。日帰りで。自転車で。

 なぜ熊谷なのか。そこに熊谷があるからさ。ウソです。荒川サイクリングロードの起点が熊谷駅近くの荒川大橋あたりだと、ネットで読んだからです。いつも走っているサイクリングロードを走りきってみたい。これは自転車乗りの本能みたいなものなんですよ。(ホントか?)

 出発時刻は朝の10時。これから往復約150キロを、暗くなる前に走りきらなければなりません。荒川サイクリングロードは照明がほとんど(というかほぼまったく)ないので、暗くなると視界がとても悪くなり、危険だからです。

 まずはコンビニでエネルギー源を調達。おにぎり3個と500ccのお茶を購入します。お茶は自転車のボトル入れに差し込み、おにぎりはナップサックに放り込んで荒川を目指します。いつものように新芝川沿いを走り、芝川水門へ。さらに鹿浜橋をわたり、荒川右岸のサイクリングロードに出ます。

写真1


 いつもはここから南下して新砂を目指すのですが、今日は北上します。走り始めるとすぐに岩淵水門、そこからまたしばらく走ると朝霞水門。さらに走ると秋ヶ瀬橋に出ます。

写真2 写真3


 秋ヶ瀬橋をわたり、荒川左岸の秋ヶ瀬公園へ。

写真4


 公園内を走り抜けて、羽根倉橋をくぐると、再びサイクリングコースになります。

写真5


 しばらく走ると国道16号線とぶつかります。ここで左に曲がると川越に向かいます。通常であればここで上江橋をわたって荒川右岸のサイクリングロードに出るのですが、今日は荒川左岸にある「榎本牧場」に寄りたかったので、16号をくぐってそのまま直進します。

写真6


 ここからしばらくは、牧歌的な風景が続きます。というか、本当に牛が放牧されています。サイクリングロードの両側に、牛が何頭も・・・。まるで牧場の中にいるようです。

写真7


 12時半頃、榎本牧場に到着。お目当てはジェラートです。ちょっとだけ休憩。

写真8


 この後、一般道に出たり、サイクリングロードに戻ったりしながら、太郎右衛門橋まで荒川左岸を走ります。その後、太郎右衛門橋を渡って荒川右岸へ。ここからは一直線のサイクリングロードがしばらく続きます。

写真9


 糠田橋まで到着したら、橋を渡って再び荒川左岸へ。サイクリングロードの両側は一面の菜の花です。

写真10


 ここまで来れば、目的地はもうすぐです。途中で一般道に降りて、ひたすら北西へ。熊谷駅に到着したのは14時半。走行距離は75kmでした。

写真11


 証拠写真を撮って、コンビニで飲み物を補給し、すぐに帰路に就きます。急がないと日が暮れてしまうからです。

 ここまでの所要時間は約4時間半。日没時刻は18時15分頃なので、4時間程度で帰宅することが望まれます。そこで帰りは、太郎右衛門橋から上江橋の間を荒川右岸を走ることにして、経路を短縮することにします。

 右膝が痛くなっていて、あまり力を入れることができません。坂道を上るのがきついのですが、幸いなことに平坦な道が続きます。それでもいつもに比べて1~2割減のスピードになってしまいます。とにかく「一歩踏み込みゃその分進む」と唱えながら、前進を続けていきます。

 自宅に到着したのは18時半。それほど悪くないペースです。往復の走行距離は143m。もう足はガクガクです。とっても疲れましたが、面白い体験になりました。

写真12


 そうそう、ついでにもうひとつ。このあいだの水曜日に44歳になりました。娘がケーキを焼いてくれたので、その写真も載せておきます。

写真13


 実年齢は44歳ですが、私の主観的な年齢は32歳です。まだまだ若造なんですよ。

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またチェーンを交換しました

自転車
2008.04.03
3月上旬にチェーンを交換したのですが、また交換しました。自転車の話ですよ、もちろん。伸びたチェーンを交換してチャリチャリした感じやギア飛びもなくなったんですが、ペダルを回しているとコロコロ音がするようになったんです。どうもチェーンが、ギアに当たっているような感じです。

交換したチェーンはシマノのナロータイプだったのですが、確かに交換したときに、最初についていたチェーンよりもちょっと太いような気がしていました。ひょっとするとこのチェーンは、このギアには合わなかったのではないか。そう思ったのです。

そこで川口にあるセオサイクルへ。ここはスポーツタイプの自転車ばかり扱っている、けっこうマニアックな店です。そこにシマノのナロータイプが置いてあったので、店の人に聞いてみたんですよ。「ESCAPE R3のチェーンをこれに交換したんですけど、ちょっと調子がよくないんです・・・」って。そうしたら店の人がいうには「このチェーンはR3には合いませんよ」とのこと。思わず「ええっ」っと言ってしまいました。

前回交換したチェーンは、上野のワイズロードで買ったんですが、ちゃんと店の人に確認して買ったんです。「ESCAPE R3なんですけど、どのチェーンが合うんですか」って。だっていちおう“日本最大級のスポーツサイクル専門店”というふれこみの店だし、それならその店の専門家に聞くのが早いし確実です。で「シマノのナロータイプがいいですよ」ということで買ってきたんですが・・・。

セオサイクルの店員さんがいうには、R3のギアはSRAMなので、できればSRAMのチェーンがいいとのこと。ただしSRAMのチェーンは在庫がないの取り寄せになると。その後「ちょっと実機で確認してみましょう」ということで展示品のR3のところへ行った店員さん、「シマノの9速対応タイプなら大丈夫ですね」。「R3は8速ですけど大丈夫ですか」と聞くと、9速対応タイプの方がオリジナルのチェーンに近いのだということです。もちろん買いましたよ、シマノの9速対応タイプ。

さっそく交換してみると、確かに音は小さくなっている。スピードも出やすい。これでさらに快適になりました。

実はワイズロードでは、新宿マニアック店でも似たようなことを経験しています。この時はタイヤのチューブ交換に使うリムテープを買おうと思ったのですが、こちらが「ESCAPE R3に合うサイズはどれですか」と聞いても、店員さんの返事がはっきりとしない。「こいつ、わかってないな」と思ったんですが、知らないならグチャグチャいわないですぐ調べるとか、それでもわからなければ「すみません、わかりません」というべきです。

“専門店”というからには、商品知識がなければ存在価値はありません。そしてもうひとつ、知らないことを知ったフリして商品を売るのは、顧客に対する裏切り行為です。私がたまたま、そういう店員さんに当たってしまったのかもしれませんが、ここのところ、もう少し考えていただければと思います。

ちょっと辛口になってしまいましたが、自転車の世界には今回のセオサイクルさんのように、きちんとした専門知識を持った店員さんもたくさんいらっしゃいます。それはとても嬉しいことです。

そういえば勝どきのセオサイクルの店長さんも、親切だったなあ。ディグリーザー(チェーンなどのオイルを落とすケミカルのこと)を買いにいったことがあるのですが、油で汚れた自分の手にディグリーザーのスプレーを吹き付けて「こんな感じで落ちるんです、でも本当は手にかけちゃダメですよ」と説明してくれました。

そうそう、お茶の水にあるVictoria 自転車フロアの店員さんもよかったです。けっこう古株の方がいらっしゃるのですが、この方もいろいろと親切に教えてくれました。

こういう“本当のプロ”の店員さんがいる店は、これからも大切にしていきたいものです。

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