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7000km超えました。

閑話休題・・・
2008.03.27
昨日、予定されていた仕事(事例取材)が延期になったので、今週後半はちょっと時間ができました。天気もいいので自転車に乗ります。52km×2回。これで1ヶ月間で600kmを超えました。

オドメーターの数字も7000kmに達しています。へへへ。

写真1


桜もぼちぼちいい感じですね。自宅の隣に公園があって、そこに桜の木が植えられているのですが、もうかなり咲いています。尻尾の長い、名前がよくわからない小鳥も、近くの舎人公園からたくさん飛んできていました。

写真2


写真3


近所にちょっとした桜並木があるのですが、ここもいい感じです。

写真4


ああ、春だなあ。平和だなあ・・・
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久々100キロ、自転車で

自転車
2008.03.24
この間の土曜日、久しぶりに自転車で100km走りました。1日で100km走るのは、四国野宿旅行以来なので、だいたい1年ぶりです。

2月末から自転車を再開し、3月は52kmを週2回くらいのペースで走っていたのですが、そろそろ長距離を走ってみようかなと。走りきれるかどうか、自分の身体のポテンシャルにも興味がありました。体重はまだ減っていませんが、脚力は少し戻っているような気がします。それが気のせいなのか本当なのか、試してみたかったのです。

この日は午前中に原稿を1本書き上げたかったので、12時少し前にオフィスから出発することになりました。コースはいつもの荒川サイクリングロードです。

まずコンビニに寄っておにぎり2つと500mlのお茶を買い、おにぎりをひとつたべます。朝食は野菜ジュースだけだったので、エネルギーとしてはこれが最初の補給ということになります。その後、新芝川沿いに芝川水門まで行き、ここから荒川サイクリングロードを南下していきます。

葛西橋をくぐり、新砂の看板の前を通り抜け、サイクリングロード突き当たりの柵までたどり着くと、約26km。ここから今度は北上していきます。

MP3プレイヤーに電池式アクティブスピーカーを接続し、これで「Junk 爆笑問題カーボーイ」を聞きながら走っていたのですが、途中でアクティブスピーカーの電池が少なくなってきました。そこで扇大橋のケーズデンキに立ち寄り電池を購入。ついでにDVD-R等も買ってナップサックに。もひとつついでにトイレに寄って、大きい方もすませてしまいます。

さらに北上を続けて新岩淵水門へ。出発から53kmです。このあたりで空腹感を感じてきたので、もうひとつのおにぎりを食べます。その後さらに北上し、北区、板橋区、和光市を抜け、東京外環自動車道をくぐり、秋ヶ瀬橋をわたります。荒川左岸の秋ヶ瀬を端から端まで走り、羽根倉橋まで来るとだいたい70kmです。

ここで再び方向を変え、南下を開始します。そろそろ足がくたびれています。しかも南から向かい風が吹いてくるので、疲労感はさらに募ります。鹿浜橋まで来たところでメーターは90kmに。このまま自宅に向かうとトータル距離は96kmになってしまうので、江北橋までさらに2kmかせぎ、ここで反転して鹿浜橋に戻り、新芝川を自宅へと向かいます。ここからはMP3プレイヤーをラジオモードにして、FM東京の「アバンティ」を聞きながら。

自宅に着いたのは17時半、走行距離は100.2kmとなりました。おにぎり2コで100km。おにぎり1コがガソリン1リッターと同じくらいの値段なので、燃費はリッター50km相当というあたりかな? いやいやお茶の値段も足すべきか? ああ、また意味のない計算をやっているような・・・

とりあえず100km走れることが確認できたので、大満足です。翌日の日曜日も午後から荒川サイクリングロードを52km走りました。2日間で152km。かなり脚力は戻っているようです。

2月28日から昨日までの走行距離の合計は523km。悪くないペースです。今週あと100kmほど走って、600kmを超えたいと思っています。

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イチゴジャムの季節

閑話休題・・・
2008.03.19
先週、久しぶりにイチゴジャムを作りました。

3月14日はホワイトデイということもあり、そのプレゼントをどうしようかと考えていたのですが(もちろん相手は家族ですが)、よしながふみの「きのう何食べた?」でイチゴジャムを作っていたことを思い出し、久しぶりにジャムを作りたくなったのです。

で、近所のスーパーに行ったところ、小粒の「とちおとめ」が1パック298円になっていました。これは安い。もうそんな季節なんだなと思いつつ、これを2パックとグラニュ糖を買ってきました。グラニュ糖は1kg 248円。使うのは1/5くらいなので、原価は650円といったところです。

写真1


作り方は「きのう何食べた?」のやり方を参考にしました。イチゴの重さの3割くらいのグラニュ糖をイチゴにまぶし、浸透圧で水分を引き出します。レモンの絞り汁は使いません。イチゴから出る汁だけでジャムを作るのです。小粒のとちおとめはちょっと酸っぱめなので、これでちょうどいい感じになるはずです。

まずイチゴのヘタを取って、180グラムくらいのグラニュ糖をまぶします。

写真2


このまま3~4時間置いておくと、イチゴから水分が引き出され、グラニュ糖がしっとりとしてきます。

写真3


これを鍋に入れて、中火で煮ていきます。

写真4


だんだん汁気が多くなって、イチゴが白っぽくなっていきます。

写真5


その後ふたたびイチゴに色が戻ってきて、きれいなルビー色になります。全体の体積が半分くらいになった頃、「まあこんなもんか」と火を止めます。

写真6


これと並行して保存瓶を煮沸消毒して水分を切っておきます。

写真7


まだアツアツのジャムを瓶に入れて蓋をしめれば、とりあえずは完成です。

写真8


さてこれでイチゴジャムができたのですが、あまりに簡単なのでちょっとモノタリナイ。そこでもう1回作ってみることにしました。今度はグラニュ糖をイチゴにまぶしておく時間を思いっきり長くすることにします。夕方6時にまぶして、翌朝9時まで放置。約15時間です。どうなるのでしょうか。

写真9


上の写真が朝9時のようす。イチゴから出た水分で、ひたひたの状態になっています。イチゴの粒がちょっと小さく、締まった感じもします。これを火にかけていくと・・・

写真10


こんな感じのジャムができました。前回作ったものより粒がしっかりしていて、色もきれいです。けっこういい感じですね。味はちょっと酸っぱめ。パンにバターを塗ってからこれをつけて食べると、なかなかいいワインのお供になります。

第2弾のジャムを作ったのは土曜日だったのですが、4日後の今日には、ほとんどなくなってしまいました。明日もうひと瓶、同じ方法で作ってみようと思っています。

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風と平均速度

閑話休題・・・
2008.03.14
頭の体操の続きです。

前回「同じ経路を往復したとき、往きが30km/h、帰りが18km/hならば、トータルの平均速度は22.5km/h」という話をしました。説明するまでもないかもしれませんが、計算方法は以下の通りです。

片道の距離をL(km)とする。

往きにかかった時間= L ÷ 30 (L/30)
帰りにかかった時間= L ÷ 18 (L/18)
トータルの時間= L/30 + L/18
トータルの距離= 2×L (2L)

トータルの平均速度=2L ÷ ( L/30 + L/18 )
         =2L ÷ L(1/30+1/18)
         =2 ÷ (1/30+1/18)
         =2 ÷ ((18+30)/30×18))
         =2 × 30×18 / (18+30)
         =2 × 30 × 18 / 48
         =1080 / 48
         =22.5

ここでちょっとだけ、汎用性を高めてみましょう。

往きの平均速度をV1(km/h)、帰りの平均速度をV2(km/h)とすると、トータルの平均速度 V(km/h)は下の式で表現できます。

V = 2L/(L/V1+L/V2)
 = 2/(1/V1+1/V2)
 = 2×V1×V2/(V1+V2)

さてもう少し遊んでみましょう。行きと帰りの平均速度が違うのは、風が吹いていたからです。往きが追い風、帰りが向かい風です。それでは一定の風が吹いている経路を往復した場合、平均速度は風速によってどのように変化するのでしょうか。

無風状態の平均速度をV0とし、自転車の推進方向と同じベクトルの風速をUとします。まずはV1とV2を、V0とUの計算式で表現できるか試してみます。

問題を簡単にするため、以下の条件を前提とします。
(1)自転車を前進させるための駆動力を一定=Fとする。
(2)転がり抵抗や内部抵抗は無視する。
(3)往復の経路は直線とし、坂もないこととする。
(4)経路は十分に長く、ストップ&ゴーの影響は無視できる。
   つまり平均速度≒巡航速度になると仮定する。

これらの条件を前提とすれば、自転車に働く力としては、駆動力と空気抵抗だけを想定すれば良くなります。空気抵抗の力は、自転車から見た相対的な風速の関数になるはずです。(実際には横風の影響も考えるべきですが、ここでは省略します)

往きで追い風になるとすれば、自転車からみた相対的な風速は、V1-Uとなります。この風が空気抵抗として発揮する力をF1とすると、F1は以下のように表現できます。

F1=α(V1-U)

αは関数を意味します。どのような関数になるのかは、まだわかりません。本来なら風洞実験などを行って確認する必要があります。でも実は、自転車を前進させるための駆動力を一定だとすると、関数の内容がわからなくても大丈夫になります。なぜでしょうか。

まず巡航速度は、以下の条件が成り立つときの速度になります。

F1=F

F1=α(V1-U)を代入すると、次のようになります。

α(V1-U)=F

ここでαの逆関数をβとします。すると上の式は次のようになります。

V1-U=β(F)

もしU=0であれば、V1は無風状態の巡航速度に一致するはずです。つまり

β(F)=V0

となるはずです。

もしそうであれば、V1はV0とUの式で表現できます。

V1=V0+U

式からαが消えてしまいました。追い風を受けたときの巡航速度は、無風状態の巡航速度に風速を足したものになるわけです。まあ、そういわれればそういう気もするのですが。

同様にして向かい風の場合には、巡航速度 V2は以下のようになります。

V2=V0-U

さてこれで、V1とV2をV0とUで表現できることになりました。これらの式を、先ほどの「トータルの平均速度」を求める式に代入してみましょう。

V=2×V1×V2/(V1+V2)
=2×(V0+U)×(V0-U)/ (V0+U + V0-U)
=2×(V0+U)×(V0-U)/ (2×V0)
=(V0^2-U^2)/ V0
=V0 - U^2/V0

※V0^2はV0の二乗を意味しています。

ちょっと面白いな、と思ったのは、これが二次関数になっていることです。風が吹くと平均速度が落ちるな、というのは経験則でわかってはいるのですが、その影響がどのようなものなのかを定量的に計算することはあまりありません。でも状況を単純化してひとつのモデルを作ってみると、その影響がどのようなものなのかがわかります。

V0=24 km/hとすれば、VとUの関係は次のグラフのようになります。

グラフ1


無風状態の時の往復時間に対して、風速Uの時の往復時間がどれだけ増えるのかを計算すると、次のグラフになります。

グラフ2


風速が小さいうちは、あまり影響はないんです。それがある程度まで風が強くなると、その影響がドッと出てくる。よく「強風は自転車にとって大敵である」と言われるのですが、このグラフを見ると「さもありなん」と思います。

面白くありませんか? そうですか。ボクはけっこう、面白いと思うんだけどなあ。

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チェーン交換

自転車
2008.03.11
自転車のチェーンを交換しました。

オドメーターも6500kmになったし、クランクを回すとチェーンがちょっとチャリチャリ鳴ってるし、時々ギアが飛ぶこともあったので、そろそろ換え時かなと思っていました。チューブやタイヤはもう何度か交換していますが、チェーン交換は初めてです。さてうまくいくでしょうか。

まずは工具とチェーンを買います。工具はシマノのチェーンカッター、チェーンもシマノのナロータイプです。チェーンカッターは2760円、チェーンは2520円でした。

写真1


チェーンのテンションを下げるため、一番小さいギアにディレイラーを合わせます。

写真2


チェーンのリンクをひとつ選び、チェーンカッターにセットします。チェーンカッターのハンドルをくるくる回して、チェーンをつないでいるコネクティングピンを抜いていきます。

写真3


これで古いチェーンが取り外されました。

写真4


次に新しいチェーンを箱から取り出します。チェーンの下にあるのは、チェーンのリンクをつなぐピンです。あらかじめチェーンカッターで古いチェーンのリンク数に合わせておきます。

写真5


せっかくなので、古いチェーンと新しいチェーンを、同じリンク数で長さを比較しておきます。下が古いチェーンです。リンク数は110なので、0.5%くらい伸びていたみたいです。

写真6


新しいチェーンをディレイラーに通し、コネクティングピンをセットします。

写真7


チェーンカッターでピンを押し込んでいきます。

写真8


適当なところまで押し込んだら、向こう側に飛び出したガイド部分をチェーンカッターの穴に入れて、ポキッと折ってしまいます。

写真9


これでチェーン交換は完了です。写真を撮りながらのんびりやっても、30分ほどで終わりました。余計なことをせずにサクサクやっていれば、10分くらいでいけるでしょう。

で、早速走ってみました。コースはいつもの荒川サイクリングロード、往復52kmです。

チェリチャリ鳴っていた音がなくなり、ギア飛びも解消しました。ギアチェンジの音も、心なしかカチャッと軽快です。交換するのはまだ早いかなとも思いましたが、交換した甲斐はあったようです。

自転車再開してから今日までの乗車距離は268km。右膝の周りの痛みも出なくなりました。パワーはまだまだ不十分ですが、少しずつ調子が出ているようです。

ところで前回の頭の体操ですが、答えは22.5km/hです。24km/hではありません。風が吹くと、平均速度はガクッと落ちちゃうんですね。

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