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MacBook Airを購入

PCとかネットとか
2008.12.23
先週アタマから買おうかどうか悩んでいたが、先週金曜日にMacBook Airを購入した。120GBのHDDモデル。秋葉原のヨドバシで買ってポイントをためようかと思ったが在庫がなく、いつ入るかもわからないということなので、銀座のアップルストアで手に入れた。

MacBook Airがいかに物欲をそそるか、そしていかに所有欲を満足させるものかについては、数多くの方が語っているので省略する。

持ち運びしやすいノートPCを手に入れれば、まずやりたいのがVPNの設定だ。WindowsマシンであればPacketiXでつなげばいい。すでに以前からPacketiXサーバーは用意してあるので、クライアント設定を行うだけだ。しかしPacketiXは、OSXに対応したクライアントがみつからない。そこでLinuxマシンにOpenVPNの環境を構築し、MacBook AirにOpenVPNクライアントを導入することにした。

OpenVPN環境の構築方法は、大きく分けて2種類あるようだ。ひとつはルーティングVPN、もうひとつはブリッジVPNである。導入・設定方法については、以下のサイトが参考になる。

(1)ルーティング型の設定
VPNサーバー構築(OpenVPN)

(2)ブリッジ型の設定
OpenVPNで構築するリモートアクセス環境

PacketiXでブリッジ型のVPNに慣れてしまった身としてはOpenVPNもやはりブリッジ型でいきたい。そこで(2)のサイトをベースに、(1)も参考にしながらOpenVPN環境を構築していった。

基本的にはこれで問題ないのだが、私の環境ではひとつだけ落とし穴があった。それはブリッジインターフェースを生成すると、デフォルトRouteの設定が消えてしまうということだ。そのためVPN環境を有効にして立ち上げると、ブロードバンドルーターの外側からこのマシンのポートが見えなくなってしまうのである。

問題自体は難しいものではない。route addコマンドでデフォルトルートを追加すればいいからだ。今回はブリッジインターフェースを生成するスクリプトに、以下の1行を追加した。

/sbin/route add -net default gw <ブロードバンドルータのLAN側アドレス>



これで一件落着。自宅の無線LANからでも、ものの数秒でオフィス内LANに参加できる。Windowsファイルの共有設定も行っているので、Windowsサーバ上のファイルや、Linuxマシンに設定したSambaのファイルにもアクセス可能になった。アクセススピードも思っていた以上に高速だ。

実に快適なのである。
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