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ここからが本題です。

ブランディング試論
2007.07.23
先週まで、ブランドをどう考えればいいのかとか
Web2.0って何なのだろうといったことについて
いろいろと書いてきましたが、
これらの話は本題に入る前の前置きでした。

実はここからが本題です。


「Web2.0時代のブランディングはどうあるべきなのか?」
私がこのブログで語りたいことは、この問いに集約されています。
そして私なりの答えを、まずここで書いておきたいと思います。
その答えとは、以下のようなものです。

Web2.0時代のブランディングでは、ネット上に
“コア・コンテンツ”を用意することが重要になる。
そしてその“コア・コンテンツ”は、
企業や組織、あるいはその中のキーマンのパーソナリティを映す
ネット上の“分身”としての役割を果たすべきである。


「きっかけは知り合いの依頼」のところで
“パーソナリティ・ブランディング”という言葉を出しましたが
そのココロは、このようなことなのです。

ブランドを作り上げるには、大きく分けてふたつの要素が必要です。
ひとつは顧客や潜在顧客が「評価に値する」と考える“価値”の創造であり
もうひとつはその価値の存在を知ってもらうための“コミュニケーション”です。
ネット上の“コア・コンテンツ”はコミュニケーションの要として
極めて重要な役割を果たすことになる、というのが私の基本的な考えです。

そしてそのコアの基本形は、ブログとホームページの組み合わせ、
あるいはそれらが複数集まった“クラスター”になるだろうと思います。
さらに言ってしまえば、コアの主役はブログが果たすべきであり
ホームページはブログを補完する役割を担うべきであると考えています。

なぜブログなのか。
それはブログが、インターネットという巨大データベースに
エンティティとして組み込まれやすい特性を持っているからです。

ブログをビジネスやマーケティングに利用するという発想は、
決して新しいモノではありません。
ビジネス上のコミュニケーション手段として
ブログが極めて大きなポテンシャルを持っていることは、
おそらく多くの方が気づいていらっしゃると思います。
すでに2004~2005年頃には、企業がブログで情報発信をして
そこに潜在顧客を巻き込んでいく、という取り組みが始まっています。

しかしほとんどの企業はブログのチカラをまだ活かしていませんし
ブログを活用している企業の中でも、十分な効果を出しているところは
まだまだ少数にとどまっていると感じるのです。

もちろんブログを中心とした“ブランディング・コア”を作るべきか否かは
どのような“ブランドの形”を目指すのかによっても変わってきます。
「ブランドの定義を考える」で述べたように、
どのような手法にも、適用限界があるということを忘れてはなりません。

一般消費財のように、支持の高さよりも広さが求められるブランドでは
私がこれから述べることは、あまり適さない可能性があります。
しかし大量生産・大量消費型の商品・サービスを持たず
「特定の顧客層からの高い支持が欲しい」あるいは
「スジのいい顧客とビジネスがしたい」と考える企業にとっては
ブログを中心にした“コア・コンテンツ”の存在は
欠かせないものになると考えています。

それではその効果を引き出すにはどうすればいいのか。
これからボチボチと、私なりの答えを述べていきたいと思います。
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