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実は当たり前のこと

ブランディング試論
2007.08.01
「パーソナリティ・ブランディング」の考え方は
実は決して新しいものではありません。

営業現場でよく言われる言葉があるでしょう?
「商品を売る前に、まず自分自身を売れ」って。
パーソナリティ・ブランディングの基本的な考え方は、
まさにこれなのです。

ただ、この取り組みを組織的に行うことは、決して簡単ではない。
パーソナリティを伝えるには、そのためのメディアが必要だからです。


お客さまに直接会える営業担当者にとっては、
自分の行動や発言、提案内容などが、そのままメディアとして機能します。
ダイレクトに接触することで、かなり深い情報を伝えられるはずです。
それでは潜在顧客にダイレクトに接触できない場合、どうすればいいのか。
インターネット以前の時代には、深いコミュニケーションを行えるツールは
非常に限られていたといえるでしょう。

浅いコミュニケーションでよければ、広告という手段があります。
また記事体広告という形式を採用すれば、
一般的な広告(いわゆるジュンコウ)に比べて、より多くの情報を伝えられます。
それ以上の深さでコミュニケートしたい場合には、
パンフレットの配布やニュースレターという方法もとられてきました。

しかしパンフレットやニュースレターには、いくつかの弱点があります。
印刷や配布に手間やコストがかかる上、その情報を求めている人に、
ジャストタイミングで提供することが難しいのです。

でもインターネットが当たり前に使える時代になって、
これらの問題は根本から解決できるようになりました。
情報発信の方法として、ホームページやブログ、メールマガジンなど
制作にはそれなりの手間とコストがかかるものの
印刷や配布にはコストがかからない方法が使えるようになったからです。

情報を入手したいと考える人々の行動パターンも
まずインターネットで検索、というのが一般的になりました。
コンテンツ作りの手間さえ惜しまなければ、どのような企業や組織でも、
深いコミュニケーションが行える時代なのです。

ここで注意したいのが、
誰でも当たり前のようにツールを使える時代には
そのツールの使い方が差を生む
、ということです。
“仕組み”の使い方と、その上で展開する“コンテンツ”が、
長期的な効果を左右することになります。

ブランディングなんていうと、なんだか華やかな感じがしますが
パーソナリティ・ブランディングで実際に行うことは、
とてもとても地味な作業です。

語るべきコトをまとめあげ、それをコツコツと語り続けていく。
顧客や潜在顧客と深いコミュニケーションを行うには
この地味な作業を続けられるかどうかが鍵になります。

そしてこの地味な作業こそが、
Web2.0時代のブランディング・コミュニケーションの
へそなのだと思うのです。

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