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年賀状の季節ですね

閑話休題・・・
2007.12.19
12月ももう後半、今年も残りわずかとなりました。
この時期、やはり気になるのが年賀状をどうするか。
私のところではとりあえず、宛名書き以外はすませてしまいました。

我が家の年賀状のデザインと文案は、基本的に私の担当です。
ただ昨年だけはちょっと物理的に忙しかったということもありますし
「東京ベジタ」の運営で精神的にもかなり追い込まれていたので、
年賀状作成は完全に妻に任せてしまいました。
従業員が原因不明のまま次々と倒れてしまえば
いくら“おきらくたぬき”な私でも悩んでしまいます。

でも今年の年末は、どちらかといえば悩みもなく
ものすごく穏やか~にすごしています。
そこで年賀状のデザインと文案を、また今年からやることにしました。

我が家の年賀状は、基本的なパターンが決まっています。

まず冒頭部分のタイトルは「謹賀新年」、その右下に西暦が入ります。
そして家族の顔写真をそれぞれ、Photoshopのペンツールで
顔の形にそって切り取り、適当に配置します。
“適当”というのは“おおざっぱ”という意味ではなく
“うまい具合に”という意味ですよ。
けっこう細かく調整するんですから。

本文は「昨年もいろいろありました・・・」で始まり
家族各人のその年のトピック(近況報告)を
それぞれ50文字くらいで年齢の若い順に記述、
「今年もいい年になりますように。A Happy New Year to YOU!」
で締めくくります。
年賀状にしては文章量が多いと思います。

最後に縁起物の小物イラストを配置し、
背景のパターンを作って、完成です。
以上の制作作業をPhotoshopで行って、
インクジェットプリンターではがきに印刷するわけです。

このような作業を、1995年からかれこれ10年以上やっています。
昔は「年賀状なんて虚礼じゃん」と考えたこともありましたが
10年くらい前から「そうじゃない」と思うようになりました。
単なる「年始の挨拶」であればあまり必要ありませんが
年に一度の「生存確認」だと考えれば、なかなか味のあるものになります。
そう、年賀状って「今年もちゃんと生き残ってるぞ」っていう
PINGというか、アニュアルレポートというか、
まあ、そういうものだと思うんですよね。

だから普段お会いできる人や、仕事関係の方には出しません。
出す相手はめったにお会いできない人や
年賀状以外では連絡しなくなっている人ばかりです。
パターンを決めているのは「毎度どうも」感を出すためで
文面が近況報告になっているのも「生存確認」だからです。
こんなふうに考えるようになったのは、年をとった証拠なんでしょうかね。

今年の年賀状の文面はどうするのか、
家族の顔写真の配置をどうするのか、
そして全体の色遣いをどうするのか、
11月後半くらいから気になり始めます。
12月上旬になると、たまってしまった原稿仕事のように感じます。
で「もうこれ以上先延ばしできないっ!」という気分になったところで
ある朝突然家族の写真を一気にデジカメで取り、
1~2日かけてさきほどの作業を終わらせるというわけです。
終わってしまえば、それなりにすがすがしい気分です。

今年の年賀状も、なかなかの傑作です(自画自賛モード)。
まあ、出す枚数はそんなに多くはないんですけどね。
妻と私とで、あわせて200枚程度。
出す相手も、10年くらい前からほとんど変わっていません。
仕事がらみで出す年賀状はゼロです。

あとは宛名書きをして、投函すればOK。
宛名書きは妻の担当なんですけどね。
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