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イチゴジャムの季節

閑話休題・・・
2008.03.19
先週、久しぶりにイチゴジャムを作りました。

3月14日はホワイトデイということもあり、そのプレゼントをどうしようかと考えていたのですが(もちろん相手は家族ですが)、よしながふみの「きのう何食べた?」でイチゴジャムを作っていたことを思い出し、久しぶりにジャムを作りたくなったのです。

で、近所のスーパーに行ったところ、小粒の「とちおとめ」が1パック298円になっていました。これは安い。もうそんな季節なんだなと思いつつ、これを2パックとグラニュ糖を買ってきました。グラニュ糖は1kg 248円。使うのは1/5くらいなので、原価は650円といったところです。

写真1


作り方は「きのう何食べた?」のやり方を参考にしました。イチゴの重さの3割くらいのグラニュ糖をイチゴにまぶし、浸透圧で水分を引き出します。レモンの絞り汁は使いません。イチゴから出る汁だけでジャムを作るのです。小粒のとちおとめはちょっと酸っぱめなので、これでちょうどいい感じになるはずです。

まずイチゴのヘタを取って、180グラムくらいのグラニュ糖をまぶします。

写真2


このまま3~4時間置いておくと、イチゴから水分が引き出され、グラニュ糖がしっとりとしてきます。

写真3


これを鍋に入れて、中火で煮ていきます。

写真4


だんだん汁気が多くなって、イチゴが白っぽくなっていきます。

写真5


その後ふたたびイチゴに色が戻ってきて、きれいなルビー色になります。全体の体積が半分くらいになった頃、「まあこんなもんか」と火を止めます。

写真6


これと並行して保存瓶を煮沸消毒して水分を切っておきます。

写真7


まだアツアツのジャムを瓶に入れて蓋をしめれば、とりあえずは完成です。

写真8


さてこれでイチゴジャムができたのですが、あまりに簡単なのでちょっとモノタリナイ。そこでもう1回作ってみることにしました。今度はグラニュ糖をイチゴにまぶしておく時間を思いっきり長くすることにします。夕方6時にまぶして、翌朝9時まで放置。約15時間です。どうなるのでしょうか。

写真9


上の写真が朝9時のようす。イチゴから出た水分で、ひたひたの状態になっています。イチゴの粒がちょっと小さく、締まった感じもします。これを火にかけていくと・・・

写真10


こんな感じのジャムができました。前回作ったものより粒がしっかりしていて、色もきれいです。けっこういい感じですね。味はちょっと酸っぱめ。パンにバターを塗ってからこれをつけて食べると、なかなかいいワインのお供になります。

第2弾のジャムを作ったのは土曜日だったのですが、4日後の今日には、ほとんどなくなってしまいました。明日もうひと瓶、同じ方法で作ってみようと思っています。
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