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海水浴に行って来ました

閑話休題・・・
2008.08.22
8月18日~20日にかけて、家族で海水浴に行って来ました。場所は伊豆・下田の白浜海岸。近くのホテルに泊まって、子供たちと一緒に波と戯れていました。

まあ根がコドモなので、海にいくとヘロヘロになるまでボディボードもどきをやってしまうのですが、波に乗るというのは結構難しいですね。まずいい波が来そうな場所を選んで、やってくる波の中からいい感じのものを見つけて、さらにその波がブレイクするポイントを予測して、そのタイミングで波に乗る必要があります。また波に乗り始めた後も、身体の力の入れ具合が悪いと、沈んだりひっくり返ったり、最後まで乗り切ることができません。でも面白い。やみつきになります。

そんなことをしながら思うのは、ビジネスの波に乗るというのはどういうことなんだろう、ということです。何か新しいこと、自分が有意義だと感じることを始めても、それが世の中の波にうまく乗っていないと、結局のところうまくいかないんだよなあ。それにうまく波を見つけて乗り始めても、そのための準備が不十分だと振り落とされてしまう。いい感じの波を見つけるために沖をぼんやり眺めていると、これまでの失敗やら、いま取りかかっている仕事のことやら、いろいろと考えてしまいます。

とにかく大きな流れに逆らわないこと。これはとても重要なことだと思います。時代の流れにも、結局のところ逆らうことはできないのではないでしょうか。

ビジネスだけではありません。例えば少子化問題なんかも、そういう観点から考えた方がいいのではないかという気がするんですよね。いわゆる先進国と呼ばれるエリアで出生数が減り、人口が徐々に減っていくというのは、大きな時代の流れなのではないか。だとすれば、人口増を前提としたシステムを変える必要があります。でもいまの少子化問題の議論って、いかにして人口を増やすかに焦点が当たっているような気がします。

人口が増えてくれれば、いまのシステムのままで対応できるのでラクだ、というのはわかります。市場も大きくなるし、企業活動もやりやすいでしょう。ダイエーの故中内氏が「売上がすべてを癒す」とおっしゃったことを思い出します。でも「出生数をいかにして増やすか」というところに焦点を当てて対応策を考えるのは、大きな流れに逆らうことなのではないかと思うのです。

もちろん子供が産みやすい・育てやすい環境を作るのは必要ですが、それは人口増を目的として考えるのではなく、社会的に「当たり前のこと」として考えるべきだと思うんですよ。その一方で、人口減を前提としたシステムを作り、徐々に移行していくという取り組みも欠かせないのではないでしょうか。そもそもこの間まで、人口がこのまま増えていくと地球環境が持たなくなる、という議論をしていたわけでしょう?人口が自然に減っていくなら、それは決して悪いことではないはずです。問題は、人口増を前提に社会システムや経済システムを組み立てていることだと思うのですが、どうなんでしょうか?

ちょっと話が飛びすぎてしまいましたが、波というのはいろいろなことを考えさせる、という話でした。

でも片道210キロ・約4時間のドライブは、結構疲れますね。20代の頃は「高速を使わずに24時間耐久1000キロドライブ」なんてオバカなことを平気でやっていましたが、最近は長時間のドライブがキツクなってきました。

もうトシなんでしょうかねえ。
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